捨てるには惜しい

遺品整理などをしていると茶道具や骨董品があれよあれよと出てきて、しかし家族全員それを必要とする人はおらず、また今一つ価値もわからず、どうしたものかと扱いに困って倉庫にしまいっぱなし、という家庭は思いのほか多いものです。
捨ててしまおうにもなんとなく惜しい気がして、しかしその価値がわからないとなると余程切羽詰まらない限り処分する気になれないのも仕方のないものです。
とは言え、誰も使わないものをずっと残しておくのもなんとなく座りが悪いと感じることもしばしばです。
もしもよくわからないけれど適切な形で手放したい、というのであれば是非今一度茶道具や骨董品のプロに見てもらいそれから買取に出す可処分するかを考えると良いでしょう。

■プロに鑑定してもらってから
その茶道具や骨董品にどういった価値があるのかというのは、その道のプロに見てもらうのが何より一番です。
価値があるものをうっかり捨ててしまうことの無いよう、またさほど価値のないものに収納スペースを取ることのないよう、物の価値を正しく知ることは遺品整理では非常に重要になってきます。
扱いに困る、よくわからない専門性の高いものは頼れる人に頼って、対処して行きましょう。

■もしかするとお宝かも
きちんと調べてみると思いがけずお宝で、買取に出すと非常に高値で売れる、なんてことも少なくありません。
買取に出すかどうかを考える間もなく処分をしてしまうのも、しまいっぱなしにしておくのも中々にもったいない話と言えます。
しかし、実際に鑑定してもらい、可能であれば買取をしてもらうとなれば、どこに頼み、何を事前にやっておく必要があるのかなど、わからないことも沢山あるかと思います。
というわけで、ここでは鑑定に出すにあたって知っておきたいことやしておきたいことなどについて、お話しして行きたいと思います。
押入れや倉庫に手に余る茶道具や骨董品が眠っているのであれば是非今一度目を向けてみましょう。

オススメリンク

わかる人にはわかる

自分にとっては価値が良くわからないものであっても、わかる人が見ればその価値は一目瞭然だったりします。
また、自分にとっては不用なものであったとしても、中にはそれを欲しいと思っている人もいたりします。
そういった、わかる人にわかってもらい、…Read more

良くわからないものは

茶道具や骨董品などを整理していると、それらに付属していたものなのかそうでないものなのか、よくわからないものを見つけることもあるかと思います。
そういったものは、パッと捨ててしまわず、是非鑑定の際に一緒にどういったものなのかを見てもらうことをおすす…Read more

見積もりは複数店で

鑑定や査定というのは、必ずしも一つのお店でしかしてもらえないということはありません。
ですから、少し手間ではありますが、きちんとした評価を得たい、買取の相場を把握したい、となれば、複数店で見積もりを依頼することをおすすめします。
どうして…Read more

関連リンク

アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2015年5月
« 12月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031